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  • 2016.06.14 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

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    ひさしぶりにうたたね。

    • 2016.06.14 Tuesday
    • 10:24
    一定期間以上ほうっておくと、スポンサー記事が増えるようなので また、ちょこっと投稿しています。 日々のつれづれは、新ブログ http://koyopablo.exblog.jp で!って、二股みたいで感じ悪くもありますが。とほ。
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      引っ越し先のアドレスです。

      • 2016.02.28 Sunday
      • 14:03
      新アドレスです。
      よろしかったら、新アドレスに来て下さい。
      どうぞよろしくお願いします。
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        ブログのお引っ越しをします。

        • 2016.02.28 Sunday
        • 12:44
        節操もなく、あまりにも多くの画像を貼付けたお仕事のブログを削除しようとボタン押したら
        2003年から続けていた日常ブログを間違って消してしまったのが一昨年の暮れ。
        その気になったら、復帰もできそうと聞きながら、過ぎ去った10年に今さら息を吹きかける気にもならず、このJUGEMで新たな日々を書いてきました。

        けれど、残念ながらのお引っ越しです。

        本来なら歓迎すべきシステムのバージョンアップにうちのマックくんがついていけないのです。
        マックくんのOSの更新も考えましたが、他のシステムに影響が出てしまっては本末転倒。
        エキサイトブログにまた、お世話になることに決めました。

        新しいアドレスは

        http://koyopablo.exblog.jp

        よろしかったら、こちらでまたお付き合いいただけるとうれしいです。
        今後ともどうぞよろしくお願いします。

         
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          道新文化センター「かるちゃー祭」の展示が始まりました!

          • 2016.02.25 Thursday
          • 08:50

          今日から道新ビル(大通西3)の道新ギャラリーで講座の生徒さんたちの展示が始まりました。
          わたし勝手のカラーインクの使い方をお伝えし、小さな絵を仕上げていく講座ですが
          展示の機会となると、各々の個性が垣間見える作品が出てきていつも以上に素敵です。
          3/1の17時までですので、ご興味のある方は、ぜひ!足を運んでみて下さいね!


          そして、今朝のキラリ!はJun's Light Candlesの米澤純さんのキャンドルです。
          火が怖い〜〜。マッチがすれない〜〜!というわたしにとって
          キャンドルは素敵だけれど遠い世界だった。
          でも、純さんの作品は火をつけずとも美しく、ちょっとだけお近づきになりたかった。
          思い切って、火を灯すともう1つの次元の世界が浮かび上がってくるよう。
          精神世界というと、カルトじみて聞こえそうでいやだけれど
          なんだか、そう、ここに在りながら無意識の世界に対峙する瞬間を与えてくれるような気がするから不思議。

          見て美しいだけでなく、火を灯すとさらに美しい色合いと光のゆらぎを生み出すキャンドルの空気感や奥行きに思いっきり嫉妬した。その上、美しいキャンドルの作り手は創作と炎で自ら癒され、とびきり健康で豊かな精神の持ち主!!」3/18〜24の日程で大通ビッセの3階イベントスペースで個展を開催予定なのでcheck it out !
          期間中は純さんもいらっしゃるので、ご本人からお話を伺えるチャンスでも!

          褒めどころ満載な純さんだけど、キャンドルジュンと名前が似ていることが、ちょっと惜しいなぁ。



           
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            ボタンよお帰り。

            • 2016.02.23 Tuesday
            • 09:30

            ボタン、ボタンと騒がしいけどボタンってなんだ?犬か?ねこか?とお思いになったかたもいらしたことでしょう。
            なんのことはない、ブログ投稿ページの画像挿入とか文字の大きさを指示するボタンのことなのですが
            数日前にすっぽり消えてしまって、あわわ、あわわとしていましたがやっと、使えるようになりました。

            そう、そう、この話がしたかったのです。
            先週のキラリ!は
            小樽駅にある地元の商品が勢揃いする「駅なかタルシェ」で見つけた「NSニッセイ」。

            アンテナショップや産地直産、道の駅などで、なにか新しい商品はないかとラベルの表と裏を見るのはすっかり身に付いた習い性で
            「NSニッセイ」は保険会社や水産加工会社の大手に似たような名前があるけど、大きい会社なんだろうかどうなんだろうと一度はスルーしたんだけど、なんだか気になる。二度目の「タルシェ」訪問で、同社の「魚醤ぽんず」と「いわしのオイルサーディン」を見つけ、小躍り。なんだか、いけそうな気がする。

            食べてみると、うんうん、いけるいける。おいしいぞ!とホームページを覗くと
            なんじゃ〜〜!もう、「30年近くもまえから、化学調味料や食品添加物に頼らない水産加工品作りに取り組んできた」という。
            すごい。
            創業時から、大口の取引先は「生活クラブ」だそうで、厳しいこだわりが筋金入りなのだ。
            シンプルな鮭の切り身1つをとっても、冷凍ならば、そのままパックして急冷しているのかと思っていたけれど実は色止めの添加剤に浸したり、保存材を使うのは常識の範疇らしい。

            そういうことを一切しないのが「NSニッセイ」。
            これまでは8割り超の商品が道外へでていたというので、ここの優秀な取り組みは知らずにきてしまったけれど
            これからは、ここのものをいっぱい気にかけていきたいな。

            鮭の切り身、さばのスモーク、アマエビの魚醤などなど、どれも、一枚ベールをはがしたようなおいしさ。工場では直売もしていて、わけあり商品をむふふと大人買いするのも、たのしいの。
            あ〜〜、いいとこ見つけた!!

             
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              うう〜〜ん。こっちが悪いのかな〜。

              • 2016.02.22 Monday
              • 09:56
              ボタンが家出をしてもう4日目です。今日はにゃんにゃんの日らしいです。 もしかしたら、パソコンのインターネットブラウザのsafariのアップデートをほおっておいたのがいけないのかもしれません。なんとかしなければ。。。でも、週明けの朝からそんなことに手を出したら、パソコン自体が不具合をおこしそうなので、ぐっと我慢です。とふぉふぉ〜〜〜。。
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                うえ〜〜〜ん、まだ直らないよ〜〜!

                • 2016.02.21 Sunday
                • 12:41
                わ〜〜ん。お問い合わせはしているんだけどな〜。まだ、画像挿入やフォント指定のボタンが消えたままです。ぐすん。 「NSニッセイ」さんのお話、しゃべくりたいです〜!早くなおしてほしいぜよ。
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                  知らなくて損した〜!!

                  • 2016.02.18 Thursday
                  • 09:10
                  あらら、画像の挿入やフォントの大きさを選ぶボタンが消えてる〜!jugemに変えて2回目だよ。どうしちゃったの〜!? ちょっと、ほっといてみるね〜! see you later!!
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                    刀削麺たべたぁ〜い!

                    • 2016.02.12 Friday
                    • 10:30

                    昨日は朝からどたばたしていて一日遅れのアップのキラリ!です。
                    いえ、いえ、決して愛情がないわけではありません!
                    刀削麺を愛するようにしてくれた「輝楽飯店」さまさまです。
                    初体験は東京の六本木。
                    たしかなんとかギャラリーがかっけ〜と聞き、お上りさん顔で訪ねた時のこと。
                    階下のだだっぴろい、空間にいくつかあったような気がする飲食店のなかの
                    中華ならお一人さまでも気後れしないな〜と入った遠いあの日。
                    はぁ〜〜、どのくらい前だったかな。ま、その辺もおぼつかないくらいの記憶なのですが
                    そこで食べた「刀削麺」がまずくって、まずくって、嫌悪感がぬぐいきれずにいたのです。

                    ま、なんておおげさな。とお思いでしょうが、すいとんみたいにのっぺりした食感が。。。
                    たまらんかっとです。はい。

                    (あっ、時間がない!続きはあとで。って、こんな話、興味あるかな〜)
                    焦って出かけて向かったのは、道新文化センター。気持ちの良い素敵な仲間が昨日も
                    カラーインクと仲睦まじく親交をあたためていました。
                    そんな姿を見るのが、とても好きっ!

                    んで、昨日の続きですが
                    その、煮込みきったうどんのような、いや、煮込んだうどんはおいしいので適当じゃないな。
                    とにかく、中途半端な小麦粉の練り物だと思っていた「刀削麺」が
                    こんなに複雑な食感を楽しめるものだと教えてくれたのは「輝楽飯店」でした。

                    思い出すに、何度もテレビの夕方の情報番組でお店を紹介されていたような気がするんですが
                    トラウマがあるので、失礼にも「けっ、パフォーマンス、パフォーマンス」と横目で見ていたわたくし。
                    出合いが悪かったせいで、「刀削麺」を遠ざけていた日々を返して。

                    一晩寝かした生地はほんのりクリーム色。ここでは、卵が入っているのが特徴。
                    帯のお太鼓状に形作った生地をお湯が沸騰する大きな鉄鍋に削り入れる。とっても軽快でリズミカルな動きだ。
                    削る道具は「刀」というには、しょぼい。タンメンの皮大のステンレスの片側をくの字型に折り曲げた程度のもの。
                    でも、それがいい仕事をするようだ。

                    ゆであげた柳の葉のように細長い平麺はつるりと口の中へ。
                    削ぎ落とした端の部分は薄いフリルのようになっていて、ひらひらとしたまらない食感。
                    噛みしめるともちっとしながらこしもある。
                    削いでいるからこその食感の4段活用。一本づつすくいあげては、つるつる〜ひらひら〜もちもち〜にまにまを繰り返す。
                    お店のオリジナルは「トマトと卵のピリ辛味」だけれど、わたしがはまったのは「海鮮塩味」。
                    あ〜〜〜。これ以上書くとしつこいわね。
                    小樽市塩谷にあるって感じもよいのよ。餃子(冷凍)もテイクアウトできるの!

                     
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                      知りたい街、小樽。

                      • 2016.02.04 Thursday
                      • 09:32

                      小樽は観光客が多くて。
                      小樽は駐車がしにくくて。
                      小樽は都会すぎて、小さなまち好きのわたしにとって、近くて遠い存在だった。

                      けれど、そろそろ小樽をと思って見ていくと
                      小樽出身の人が札幌に進学したり、就職しても通学や通勤のめんどうさをいとわずに
                      地元から離れない理由がわかった気がした。
                      そうはいっても、ほんとうに、入門編のような、ささやかに小樽のよさに気づき始めたくらいなので
                      大きな顔は全くできないのですが。。。

                      昇りかけの坂を、なんの気なしに振り返ると、そこに海がある。
                      建物越しに海がある。雪と青い海の色合いにグレーのレトロビル。
                      錆びたトタンの屋根も貧乏くささを感じさせず、アクセントにすら見える。
                      「ここにいたら、こんな風景があたりまえなんだな」
                      急に、本当に唐突にここに住む人がうらやましくなった。

                      おっと、ロマンチックしちまった!
                      その坂の町小樽で80年。長靴製造一筋の「第一ゴム」が今日のキラリ。
                      体育館を3つつなげたような大きな工場ではかつて2500人が働いていたという。
                      お隣の「ミツウマ」では5000人というから、ゴム銀座のような賑わいだった。
                      地元で手作りを続けているのは、今では「第一ゴム」だけ。
                      天然ゴムと合成ゴムの練り合わせから、精錬、裁断など、全て人の手、人の勘なしではできない繊細な作業。
                      作業の補佐役は金属60年以上の大きな専用機械だ。すでにメーカーでは製造中止。
                      手をかけ、なだめながら、呼吸を合わせながら作業をしているようだ。
                      蹴飛ばしたらこちらが怪我をしてしまいそうな鉄の塊がここでは生きているように感じた。

                      新作がいかしている。名前は「トリカエ」。
                      胴体部分の布が着せ替えできる、かっけ〜アウトドアブーツだ!
                      野山の散策に一足持ってたら粋だぜよ。ほし〜な〜。でもちっと高い。
                      もっとアウトドアな人になったら、買いたいな〜。

                      そして、ご紹介したのは坂の道の工場ならではのロングセラー。婦人用防寒ブーツ「シェブリー」。
                      雪道でも滑りにくくと考案されたのゴム底には細いピンが埋め込まれている。
                      昔あった、スパイクのようにフローリングにのった瞬間にやかましい音をたてたりしない優れもの。
                      ただし、大理石のようなつるつるな床材の上に水気があると滑りやすいとのこと。

                      たとえ腰がまがっていても、雪道を歩いているおばあちゃんを見ると
                      「達者でなによりですね」と声をかけたくなる。
                      いつまでも、冬でも自分の足で歩きたいね〜。




                       
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